2025年8月、石川県七尾市の自宅の納屋で父親に暴行を加え死亡させたとして傷害致死の疑いで逮捕された56歳の男性について、検察が不起訴処分としたことが分かりました。
2025年8月、七尾市佐野町の自宅敷地内にある納屋で、56歳の無職の男性が当時83歳の父親に対して胸を棒状の物で叩いたり頭を壁に打ち付けたりするなどの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の疑いで逮捕されました。
その後、金沢地検が捜査を続けていましたが、3月9日付けで、この男性を不起訴処分としました。
金沢地検の小林修次席検事は「結果について重大な事案と受け止めているが、関係証拠の内容を踏まえ不起訴処分とした」と説明しています。
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