宮崎交通は、深刻な運転士不足の影響で、今後、安定した運行を継続するために4月から宮崎エリアの路線バスを中心に167便減らして運行すると発表しました。
減便の対象となるのは、宮崎エリア小林エリア・西都エリアで、全304路線のうち、47路線167便が対象です。
このうち、宮崎エリアが163便の減便となっています。
曜日別の減便数は、平日が43便、土曜日が49便、日曜祝日が75便となっています。
宮崎交通によりますと、「今回のダイヤの改正は、深刻化する運転士不足によるもので、今後、安定した運行を継続するために極力影響の少ない路線や時間帯の減便に踏み切った」としています。
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