高千穂町では、かつて町内で発生した土呂久公害の教訓を次世代に伝えるパネル展が13日から始まりました。
高千穂町の土呂久地区では、戦前から戦後にかけて大量生産された猛毒の「亜ヒ酸」によってヒ素中毒公害が発生し、これまでに224人の患者が認定されています。
このパネル展は県が実施しているもので、会場には土呂久公害の発生から健康被害者の救済、それに、土呂久の経験を生かした国際協力などが学べるパネルが展示されています。
このパネル展は、高千穂町立図書館で来月3日まで開かれています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









