北朝鮮の金正恩総書記と娘が軍需工場を訪れ、親子で新型拳銃を撃つ様子が公開されました。
黒い革のジャンパーを着て拳銃を構えるのは、金正恩総書記の10代前半とみられる娘です。
片目をつむり両手でしっかり銃を構え、引き金を引いています。
金総書記も、自ら拳銃を撃っています。
朝鮮中央テレビは、金総書記と娘がきのう(11日)「重要軍需工場」を訪れ、新型拳銃の生産状況を視察したと報じました。
金総書記は、拳銃の性能に「満足」を示したということです。
今後、国防発展5か年計画の一環として軍需工場に新しい生産ラインを導入する計画で、金総書記は生産能力の拡大などを指示しました。
先月は、金総書記と娘がライフルを撃つ様子が公開されていて、韓国では、後継者として育成しているとの見方もあります。
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