全国3番目の備蓄容量約10日分の石油を貯蔵

RKB 土橋奏太 記者
「北九州市の沖合およそ8キロ、響灘の上空です。緑豊かな島のすぐ隣に、白い洋上タンクが碁盤の目のように並んでいます。これが『白島国家石油備蓄基地』です。海に浮かぶこの施設が日本の石油の安定供給に備えています」
北九州市若松区の沖合に浮かぶ白島石油備蓄基地。
1996年に完成した国家備蓄の拠点の1つです。
こちらは、若松区の海岸沿いにある白島展示館。
基地の仕組みを知ることができる施設です。

RKB 本田奈也花 アナウンサー
「白島石油備蓄基地はどういった場所なんですか?」

白島石油備蓄基地 北九州事業所 佐々木一 副所長
「いま日本全国で254日分の原油の消費量に該当する日数があると言われているが、約10日分が白島石油備蓄基地に貯蔵されています」
全国に10か所ある石油備蓄基地のなかで、3番目の規模を誇る白島基地。
広さはみずほPayPayドーム約11個分です。
実はある特徴が・・・。














