“あの日”から見つからない父「お父さんみたいな人と結婚したんだよ」3月11日に大船渡を訪れる青森県の家族 15年経とうと変わらない思い 小学生だった子どもたちは社会人に 息子は「一緒にお酒を飲みたかったな」 東日本大震災 青森テレビ 2026年3月14日(土) 06:30 国内 東日本大震災で340人が亡くなり79人が行方不明となった大船渡市 大船渡市は東日本大震災で340人が亡くなり、79人の行方が分かっていません。市内にはモニュメントが建てられ、犠牲者に祈りを捧げる人が多く訪れます。 2011年3月11日、津波は大船渡の町をのみ込み、建物被害は5500世帯に及びました。仕事で訪れていた幸崎和彦さんは、あの日以来行方が分からなくなっていて、家族は毎年被災地を訪れています。 復興が進むにつれ街並みは変わりましたが、当時の光景は鮮明な記憶として残っています。 【記事を最初から読む】【写真を見る】