4月から新1年生の男の子
「これにする!軽い。」

保護者は
「ランドセルに比べたらお手ごろだと思います」

米子市教育委員会によりますと、児童が使用する通学カバンについて、米子市では特定の種類の指定はなく、ランドセルやナップランランも含め幅広い選択肢をとっています。

エビスヤ 村上理恵さん
「ランドセルもあったりナップランランもあったりする中で、私たちも使いやすくて、機能性もあって小学生の荷物が全部入って登校できるように使っていただきたいという思いがすごくあります」

時代とともに変化する通学カバンの選択肢。
色とりどりのランドセルが店頭に並び、素材や機能も多様化が進む中、変わらないのは子どもたちの新しい出発への期待です。

どんなに選択肢が増えても、そのカバンには子どもたちの夢と希望がぎっしりと詰まっています。
親の願いも、先生の思いも、友達との約束も—
すべてを背負って歩む小さな背中を、私たちは今日も温かく見守り続けています。