宮崎労働基準監督署は、従業員に給料を支払わなかったとして、宮崎市の業務請負会社とその専務執行役員を最低賃金法違反の疑いで宮崎地検に書類送検しました。
書類送検されたのは、宮崎市の業務請負業、「エンリッチ」とその専務執行役員です。
宮崎労働基準監督署によりますと、エンリッチの専務執行役員は、おととし3月から7月までの4か月間、従業員4人に対し、賃金合わせておよそ101万円を支払わなかった疑いです。
エンリッチはすでに事業を停止。その後も賃金の不払いが続いていることから、従業員4人には、国が未払い分を立て替える「未払賃金立替払制度」が適用されています。














