今後雨が少ないと“小ぶり”になる懸念も

碧南市の辻󠄀敏幸さんの畑でも収穫が始まり、手作業で1株ずつ掘り起こしたあと、根などをはさみで切り落としていました。

今シーズンは例年通りの大きさだということですが、雨が少ない天候が続くと小ぶりのものが多くなる懸念があるということです。

(生産農家 辻󠄀敏幸さん)
「『へきなんサラダたまねぎ』が販売されたら、手に取って食べてもらいたい」

収穫は4月いっぱいまで続き、東海地方のスーパーなどで販売されます。