2時間半後ようやく”確保”

通報からおよそ2時間半後、周囲が暗くなった状況でようやく確保に至りました。

ただ大きな牛はなかなか動いてくれず、軽トラックで牽引する形で牛舎へと戻っていきました。
幸い、事故はなく、けが人もいませんでした。

警察によりますと、現場付近にある牛舎の扉が開いていたということです。
警察は牛舎の関係者から話を聞くなどして、当時の状況を調べています。
佐賀県で牛の飼育に関する届け出を担当する畜産課に過去にこのような事例があったのか、聞いてみると…
「今まで牛が脱走する事態は聞いたことがない」と話していました。














