ご存じですか?「災害時帰宅支援ステーション」「00000JAPAN」

コンビニやファミレスなどに貼ってある「災害時帰宅支援ステーション」という黄色いマークを見たことはありますか?
このマークのある施設では、大地震などで帰宅困難になった人に対し、水道水・トイレ・テレビやラジオからの災害情報の無償提供を行うこととしています。

また、コンビニや駅では『00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)』という取り組みも行われています。
Wi-Fiステッカーのあるコンビニや駅などで、災害時に公衆無線LANを無料開放するものです。
災害時にWi-Fi機能をオンにして、ネットワーク一覧から「00000JAPAN」をタップすれば、パスワードの入力なども必要なく使えます。
東日本大震災の時に、電話回線が断線してしまい通じなくなったことを教訓とし、インターネットから情報を集めるための措置となっています。
誰でもつながるように暗号化されていないので、IDやパスワードなどの入力は避け、安否確認や情報収集のみに活用してください。














