9つの必需品に“私だけ”の備えも

防災体験学習施設「そなエリア東京」では、地震が起きた時にすぐに持ち出すべきものや、避難生活の初期に必要な備えも紹介しています。
≪生き抜くための9つの携帯品≫
大判ハンカチ 非常食 飲み物 歯磨きシート 携帯トイレ 電池交換式モバイルバッテリー ごみ袋(レジ袋) ミニライト ホイッスル
東京臨海広域防災公園 管理センター長 長谷部隆介さん:
地震が起きた時、物が手に入らなくなる可能性があります。そうした時に、携帯トイレや飲料水を最低限でも鞄の中に入れておくと、大きな助けになるのではないかと思います。
さらに「花粉症の薬」や、食べると落ち着く「甘いもの」など、一人ひとりのオーダーメイドの備えも大切です。
東京臨海広域防災公園 管理センター長 長谷部隆介さん:
長期化する避難生活において少しでも前向きになるためにも、自分の好きなものを備えて、より普段の生活に近いストレスの少ない生活にしていただけたらと思います。
災害への備えは、気付いたときにおこなうことが大事です。
防災セットの見直しや避難場所の確認、安否確認の方法の共有など、できることは今日「行動」してはいかがでしょうか。
(ひるおび 2026年3月11日放送より)














