「サッカー人生で1番充実していた」
18歳でプロデビューを果たし、FC東京など5つのクラブを渡り歩いた大竹さん。2019年、J2に降格したばかりのV・ファーレン長崎に加入すると、1年目から中心選手として活躍しました。所属した5年間で107試合に出場し、長崎のファン・サポーターを魅了しました。

大竹洋平さん:
「長崎での5年間にJ1に上がれなかったのは心残りな部分もありますが、サポーターからの応援や熱量がすごく嬉しくて。自分のサッカー人生で1番と言ってもいいぐらい、充実した5年間でした」
2024年に海外クラブへ移籍し、翌年8月に現役引退を発表。そんな彼が引退後すぐに立ち上げたのが、障がい者向けの就労支援事業でした。














