(高木充子さん)「おいしい特産品をつくっていきましょう」

高木充子さん、調理の仕事を定年退職したあと、「まごえ号」の立ち上げに関わり商品全般の製造責任者を務めています。

(高木充子さん)「地域のみなさんが喜んでくれる顔を思い出しながら、出勤している」

この日つくったのは豆腐やちらし寿司、揚物の「がね」やふくれ菓子など11種類。その多くに地元の食材を使いながら1つずつ丁寧に作っています。

(スタッフ)「朝早く起きてみんなと一緒になって、楽しい」

(スタッフ)「みんなが待ってて『助かる』と喜んでくれるのが一番いい」