先月末に厚生労働省が発表した人口動態統計速報によると、島根県の去年の出生数は3519人で過去最少となりました。

少子化対策について、丸山知事は、価格転嫁ができるよう企業を取り巻く環境の改善や税制改正といったことも考えられるとした上で、教育の充実を図ることも必要だとの考えを述べました。