収入がないなどとうその申告をして119万円の生活保護費を不正に受給したとして、香川県さぬき市の会社員の男(63)がきょう(10日)詐欺の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男はさぬき市から生活保護費の給付を受けていましたが、就労による収入があるにも関わらず、さぬき市職員に「収入がない」などとうそを申告し、2024年5月から2025年4月までの間、複数回にわたり、生活扶助及び住宅扶助として現金合計約119万円を不正受給した疑いです。
調べに対して、男は「生活保護を不正受給したのは間違いないです」と容疑を認めているということです。
2025年12月にさぬき市からの告発を受け、警察が捜査し男を逮捕したということで、警察が動機などを調べています。
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