高校生アスリートの旅立ち。
今回はウエイトリフティングで日本一に輝いた小林高校の川﨑琉愛選手です。
恩師や仲間とともに歩んだ3年間を胸に新たな一歩を踏み出しました。
最後のインターハイで完全優勝
小林高校3年の川﨑琉愛(かわさきるあ)選手。

ウエイトリフティングを始めたのは高校に入ってからですが、着実に実力をつけ、去年、全国高校選抜で準優勝を果たすと、全国高校女子競技会で悲願の初優勝。
そして、最後のインターハイでは、スナッチ、ジャーク共に1位となり、完全優勝で日本一に輝きました。
(小林 川﨑琉愛選手)
「憧れの舞台だったので、その舞台で自分が日本一になって、3個もメダルを取れたというのはとてもうれしかった」















