「抗ヒスタミン薬」にも世代の違いが? 見分けるコツ
井上キャスター:
薬剤師の三浦さんによると、抗ヒスタミン薬の中でも大きく二つに分けられるといいます。

【抗ヒスタミン薬は2種類】
▼第1世代
・眠くなりやすい
・早く効果が出やすい
▼第2世代
・眠くなりにくい
・比較的おだやかに効果が出る
最近は、第2世代の抗ヒスタミン薬が主流になってきているということです。
もっとも、これらの効果は人によって変わると思われます。ご自身の身体で試してみるというのが大切なのかもしれません。
では、抗ヒスタミン薬の第1世代第と2世代はどのように見分けるのでしょうか。

薬剤師の三浦さんは「パッケージだけで見分けるのは難しい。代表的な第1世代の成分は▼クロルフェニラミン、▼ジフェンヒドラミンなど。箱の裏で確認してください」としています。

スキンケア研究家 三上大進さん:
私の花粉症対策はだいぶ筋金入りで、眼鏡にマスクのほか、髪にも花粉をつけたくないので帽子も被っています。ただ、こうするとスマートフォンが自分を認証してくれなくなるので、どうにかしたいと思っています。
高柳光希キャスター:
私は例年耐えていたのですが、今年はもうとんでもないなと思い、ようやく薬をもらいました。今日から効果が楽しみです。
井上キャスター:
私も毎週、耳鼻咽喉科に行っています。最近、お医者さんに「ワセリンを鼻に塗るといいよ」と言われました。
花粉が入らなくなることに加え、粘膜が弱っているとダメージを受けやすいので、なるべく保湿をしたほうがいいということのようです。個人差はあると思いますが、参考にしてみてください。














