新潟市中央区にある倉庫から配管工事用の金属部品60点を盗んだとして、会社員の男が9日に逮捕されました。「間違いない」などと容疑を認めているということです。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区ときめき東に住む会社員の男(34)です。
警察によりますと、男は今年1月25日から27日までの間、2回にわたり、新潟市中央区にある倉庫に侵入し、中にあった配管工事用の継手ソケットなど60点(時価合計 約126万5830円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
被害関係者から「倉庫内からなくなっている」という趣旨の届け出を受け、警察が捜査していました。当時、倉庫は無人で、防犯カメラなどの解析から、男の関与が浮上したということです。
警察の調べに対し、男は「間違いない」などと容疑を認めているということです。警察が犯行の動機などを詳しく調べています。














