低気圧の影響で、西日本から東日本では10日にかけて大気の状態が不安定となりそうです。また10日は寒気の影響で北日本では大雪となる所があるほか、関東周辺などでも雪となる所がありそうです。
気象庁によりますと、9日朝までに日本海西部と伊豆諸島付近でそれぞれ新たな低気圧が発生するということです。
上空の寒気を伴った気圧の谷が通過する見込みで、西日本と東日本では9日から10日にかけて大気の状態が不安定となる見込みで、気象庁は落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意を呼び掛けています。
また、北日本では上空の寒気の影響で大雪となる所がある見込みで、10日は大雪や着雪、なだれに注意が必要です。
気圧の傾きの大きくなる見込みで、強い風や高い波も続きそうです。気象庁は、東日本と南西諸島では10日は、強風や高波に注意するよう呼び掛けています。
今後の雨と雪のシミュレーションを見ると、9日夜から西日本や北陸で雨や雪となるほか、関東甲信でも雨や雪となる所がありそうです。10日は日本海側や関東でも雪の降り方が強まる所がある見込みです。
その後、12日から13日にかけて、北日本や北陸のほか、関東甲信周辺でも雨や雪となり、13日は西日本の日本海側や四国などでも雨や雪となる所がありそうです。
最新の気象情報に注意してお過ごしください 。














