きのう(7日)夜、栃木県日光市で発生した山林火災は、きょう(8日)午前6時半すぎに完全に消し止められました。火災の原因は、「倒木が電線に接触したこと」でした。
きのう午後10時半ごろ、日光市足尾町で「山が2か所くらい燃えている。停電も起きている」と近くに住む人から119番通報がありました。
消防による消火活動が続けられていましたが、発生からおよそ8時間たった、きょう午前6時半すぎ、鎮火が確認されたということです。
この火災によるけが人はありませんでした。
警察によりますと、火災は、倒木が電線に接触した際にスパークが発生して、周りの木に燃え広がったことが原因ということです。
現場の足尾町では、きのう午後10時35分からおよそ2分間、停電が発生していました。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









