2020年7月の豪雨で被災した熊本県山江村の淡島地区で、県道の災害復旧工事が終わり、完成式が行われました。
山江村でけさ(3月7日朝)行われた式典には、関係者たち約50人が出席し、木村敬知事が「県道坂本人吉線は、住民の生活道路であるとともに、地域の安心安全を守る重要な道路」と完成の意義を述べました。
この後、被災して流され、同じ場所で架け替えられた「令和参道橋」に移動し、テープカットなどが行われました。
淡島地区は6年前の豪雨で2か所で道路が寸断するなどして一時孤立しました。
村によりますと、この工事の完了により、村での災害復旧工事はほぼ終わったということです。
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