2020年7月の豪雨で被災した熊本県山江村の淡島地区で、県道の災害復旧工事が終わり、完成式が行われました。
山江村でけさ(3月7日朝)行われた式典には、関係者たち約50人が出席し、木村敬知事が「県道坂本人吉線は、住民の生活道路であるとともに、地域の安心安全を守る重要な道路」と完成の意義を述べました。
この後、被災して流され、同じ場所で架け替えられた「令和参道橋」に移動し、テープカットなどが行われました。
淡島地区は6年前の豪雨で2か所で道路が寸断するなどして一時孤立しました。
村によりますと、この工事の完了により、村での災害復旧工事はほぼ終わったということです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









