札幌市は、市内全域の生活道路で進めている「緊急排雪」について、7日で作業を完了する見込みです。


札幌では、1月下旬の記録的な大雪で、幹線道路と生活道路の道幅が狭くなり、路線バスの運休や渋滞が発生しました。

このため、札幌市は、排雪にかかる費用を町内会と市で分担する従来の「パートナーシップ排雪」を取りやめ、市内の生活道路約3800キロを対象に、札幌市が費用を全額負担する緊急排雪を実施しました。

当初は2月中の完了を目指していましたが、その後の大雪で作業が遅れ、7日完了する見込みです。
札幌市は、今後も道路状況を見ながら交通障害が発生する場合は随時、排雪作業を行うとしています。














