今月5日、長崎県島原市のディスカウントストアで、トイレに置き忘れてあった財布を拾ったにもかかわらず警察に届けずに持ち去ったとして、80歳の女が遺失物横領の容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは、島原市に住む無職の女(80)です。
警察によりますと、女は今月5日午後5時40分頃、島原市にあるディスカウントストアで、店舗内のトイレに置き忘れてあった70代の女性の財布を拾ったにもかかわらず、警察に届けることなくその場から持ち去って横領した疑いが持たれています。
6日午前、女性が財布が届いていないか警察に連絡。警察が、防犯カメラの映像などから捜査した結果、女の犯行が明らかになったとして、6日夜に女を遺失物横領の容疑で逮捕しました。
警察の調べに対し、女は容疑を認めているということです。
警察によりますと、財布には現金1万300円程とキャッシュカードなどが入っていて、いまのところカードを利用した形跡はなく、現金の使用については捜査中だということです。
警察は動機などを詳しく調べています。
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