3月19日に開幕を迎える春のセンバツ高校野球。
3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、宮城から出場する東北高校は新潟の帝京長岡との初戦が決まりました。

出場する32校が集まり大阪市内で行われた組み合わせ抽選会。
続々と組み合わせが決まっていく中、3年ぶりの甲子園となる東北高校は大会5日目の第1試合新潟の帝京長岡高校との対戦に決まりました。
東北高校・松本叶大・主将:
「3年ぶりの出場となるんですけど、秋から日本一を目標にやってきたので日本一目指してがんばりたい」

初戦の相手、帝京長岡は春夏合わせて初めての甲子園。2025年秋の北信越大会を制し出場を手にしました。

帝京長岡・鈴木祥大・主将:
「(東北高校は)すごく伝統のある高校で戦えるのはすごく嬉しい。新潟県の強味見せられたらと思います」

3年ぶり21回目の出場を決めた東北高校。
走攻守のバランスが取れたチーム力で大舞台を戦います。

東北高校・松本叶大・主将:
「まずは初戦一戦必勝で勝ちたいと思います。」

東北高校の初戦は大会5日目の3月23日第1試合です。














