8日に京都で開催される全国車いす駅伝大会に向けて、大分県代表の選手が決意を新たにしました。
今年の全国車いす駅伝大会には、大分県から2チーム計10人の選手が出場します。大会では、京都市内の21.3キロのコースを5人の選手がたすきをつなぎます。
6日の壮行会では、大分Aチーム主将で、ホンダ太陽の山口修平選手が「パラスポーツの盛り上がりを追い風に全力で走り抜きたい」と決意を述べました。
大分県チームは、2000年の第11回大会から8連覇を果たすなど10度の優勝回数を誇ります。

山口修平選手「去年は3位で悔しい思いをしてるので、今年は1つでも順位を上げられるように練習を精一杯やってきました。その結果を日曜日に大分県の皆さんに届けれるように頑張って走ってきます」
第37回全国車いす駅伝大会は8日午前11時30分、国立京都国際会館前をスタートします。














