参加した24歳の女性は・・・

講師
「押していくと、自分が持ち上がります。それを体感したいので」
参加者の中では最年少で、ドローン関係の会社を営んでいる兒玉英里さん、24歳。
兒玉さんは、佐賀災害支援プラットフォームの取り組みの中でドローンの講習や実証実験のサポートを行ってきました。
災害対策に仕事として関わっていく中で、今回のプログラムに興味を持ったそうです。

ドローン関連会社・経営 兒玉英里さん(24)
「ドローンは普段から勉強してるので分かってるんですけど、こういう重機だったりとかは全く知らない世界だったので1回勉強するだけでも全然違うかなと思って」
兒玉さんの本業は、あくまでもドローン。重機を触るのは、今回が初めてです。

ドローン関連会社・経営 兒玉英里さん(24)
「なんかジェットコースターみたいです。え、これまだいくんですか?」
講師
「これだけ踏ん張れるので、逆に言うと下り坂で作業するときとかは、これを下げることで自分を水平に保てるんですよね」
重機の動きの基礎を学んだ後は災害現場を想定し、土をすくう練習も行います。
ドローン関連会社・経営 兒玉英里さん(24)
「面白かったです。想像よりも直感的でドローンに近いものがあるなと思いました。もちろんやっぱり、練習とかはしなきゃかなとは思うんですけど、でも、何かあったときに多少のお手伝いはできそうだなと思いました」














