忙しい朝の時間。
朝食づくりは簡単に済ませたいけど、栄養面も気になる・・・
朝ごはんのお悩みをまとめて解決!10分でできるレシピを管理栄養士のShieさんに教わります。
朝ごはんで大事な栄養素は?

管理栄養士のShieさんによると、朝ごはんで摂るべき栄養素は主に2つです。
管理栄養士 Shieさん:
基本的にはバランス良く摂っていただきたいところなんですが、意識したいのは「炭水化物(糖質)」と「たんぱく質」の2つです。
【炭水化物】
炭水化物は分解されるとブドウ糖になります。
ブドウ糖は脳が主にエネルギーとして使います。寝ている間に使われたブドウ糖を補給することで、午前中の集中力を保ちやすくなります。
【タンパク質】
食事を消化することで熱産生が生まれますが、特にタンパク質は熱産生が高い栄養素として知られています。
体温を上げてスムーズに代謝をスタートさせ、朝の体温が低い時間帯に体のスイッチを入れてくれます。
追加でとれるとうれしいものとしては【食物繊維】【ビタミンB群】【水分】などが挙げられます。
コメンテーター 井上咲楽:
朝はヨーグルトをかきこんでます。
管理栄養士 Shieさん:
ヨーグルトは特にタンパク質がメインですね。カルシウムなども摂れますので、ぜひ食べてください。
恵俊彰:
タンパク質というと、なんか朝からお肉とかお魚とか食べなきゃと思っちゃいますけど、ヨーグルトでいいんですね。
管理栄養士 Shieさん:
大丈夫です。納豆でもいいです。














