愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は6日、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(愛知・名古屋)に『パデル』が正式競技として追加されることを発表した。
『パデル』とは1969年にメキシコで誕生し、ヨーロッパではテニス人口を超える人気を誇るスポーツ。テニスとスカッシュの要素を組み合わせたラケットスポーツで、強化ガラスと金網の壁に囲まれたコートでネットを挟んでダブルスを行う。使うボールはテニスボールより少し柔らかく、ラケットも短めなのが特徴。
アジア大会の日本開催は1958年東京、1994年の広島以来32年ぶり。日本は前回大会(中国・杭州)、計188個のメダルを獲得した(金52、銀67、銅69)。
競技は開会式前の9月10日の男子バスケットボールで始まり、開会式翌日の9月20日の男子トライアスロンで大会最初のメダリストが決定。また9月19日から23日までのシルバーウィーク期間中に100種目以上のメダルマッチが行われる。

















