元・自民党参議院議員の浦田勝さんが3月5日午後、老衰のため亡くなりました。100歳でした。

熊本県玉名市出身の浦田さんは、1959年から熊本県議会議員を6期務め、58歳の時に国政に出ました。

参議院議員を2期務め、農家の所得向上や農村の活性化に力を注ぎました。

また、議員引退後はJA熊本果実連のトップとして、民間の立場から農業の振興に取り組みました。

家族によりますと、浦田さんは3月5日午後6時ごろに玉名市内の自宅で、老衰のため亡くなったということです。100歳でした。

通夜は9日、葬儀は10日に玉名市内の斎場で営まれ、一般参列も受け付けるということです。