裁判所「13歳未満の8名に対し、多数回の性交等・性交等未遂・わいせつ行為・児童ポルノ製造・性的姿態等撮影に及んだ事案」認定

判決時の法廷(福岡地裁小倉支部)

2月26日の判決で福岡地裁小倉支部(三芳純平裁判長)は
「永末被告が2018年12月頃から2024年8月頃にかけて、永末被告から指導を受けていた当時13歳未満の被害者合計8名に対し、多数回の性交等・性交等未遂・わいせつ行為・児童ポルノ製造・性的姿態撮影に及んだ事案である」
「性交等罪及びわいせつ罪の各犯行は、全体で性交等32件、性交等未遂3件及びわいせつ行為14件に上る。児童ポルノ製造等の犯行は、これらの各性交等及びわいせつ行為の機会に撮影したものであり、動画及び画像は数百点に及んでいる」
と認定した。