遠く離れた喜界島から無事を祈る

親睦を深めた島の人たちは、現在のイラン情勢に胸を痛めているといいます。

(喜界島観光物産協会 田邉大智さん)「友達のようになっていたので、知り合い同士でもどうしてるのかと連絡も取れていない、心配にみんな思っている」

11年前、メッセージの送り主が平和への願いを込めて描いたという手をつないだ人々のイラスト。受け取った喜界島の人たちは今、複雑な思いで見つめています。

(喜界島観光物産協会 田邉大智さん)「メッセージボトルのきっかけも紛争や争いが身近だったということ、できるなら元気でいてくれて、また島で当時の話ができたら」

遠く離れた喜界島からイランの友人たちの無事を案じています。