青森県内の1月の有効求人倍率は1.12倍と、前の月を0.02ポイント上回り、3か月連続で上昇しました。
青森労働局のまとめによりますと、1月に県内で仕事を探していた人2万2503人に対し、企業からの求人は2万5260人でした。この結果、求職者1人あたりに何件の求人があるかを示す有効求人倍率は1.12倍で、前の月を0.02ポイント上回りました。
3か月連続で上昇となった一方、全国平均の1.18倍は下回っています。
県内9つのハローワーク別の有効求人倍率は、青森や八戸などでは1倍を越えているものの、五所川原・黒石・むつでは下回っています。
青森労働局は、県全体では求人が求職を上回っているが持ち直しに一部弱さが見られ、引き続き、物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要があるとして、22か月連続で雇用情勢の判断を据え置きました。














