青森県内では、インフルエンザの流行が依然として続いています。
下北保健所管内では「注意報」が「警報」に引き上げられたほか、県内6つの地域で注意報・警報が継続していて、県は感染対策を徹底するよう呼びかけています。
県によりますと、3月1日までの1週間に県内の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、県全体で1419人で、前の週から29人減少しましたが平年を上回っています。
このうちのほとんどを「B型」が占めています。
下北保健所管内では医療機関1か所当たりの患者数が、警報の基準となる30人を超えたため注意報から警報に引き上げられました。
また、三八と上北では警報が継続しているほか、ほかの3つの管内でも引き続き注意報が出されています。
県は、手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。














