県立高校の入学試験が5日に一斉に始まり、青森県内では、受験生約6700人が合格を目指して試験に挑んでいます。
県立高校の入学試験は、県内46校で一斉に行われていて、2026年は6672人が出願しています。
このうち青森市の青森高校では、午前7時過ぎに受け付けが始まると多くの受験生が訪れ、緊張した面持ちで試験に臨んでいました。
試験は午前8時45分の国語を皮切りに、英語、数学、社会、理科と面接が行われます。
県教育委員会によりますと、これまでにトラブルは報告されていないということです。
県立高校入試の全日制の平均倍率は0.92倍で現行の入試制度が始まった2015年度以降で最低となっています。
合格発表は3月13日に行われ、午前9時に各学校で掲示されるほか、ホームページでも確認できます。














