元正榮北日本水産が被災するのは今回が初めてではありません。
施設が壊滅的な被害を受けた東日本大震災津波と今回の山林火災からの復旧・復興を重ね合わせ、季宏さんは次のように話します。

古川社長
「当時、やっぱり先も分からず、何の確証もなくやってたんですね。不安抱えながらですね。今回、前回の経験もありますし。あとはまあね、あの当時幼かった息子が柱の一つとしてですね。今こうやってやってもらっているんで」

古川専務
「(震災後、過労で)体調崩して病院に入院していた時期もあったんですね。そういったこともありながら、何とか会社をもたせてくれたっていう部分は、本当にありがたいなと思っています」














