シリーズでお伝えしている「つなぐつながる あの日から15年」。
3回目は震災と大規模山林火災で二重に被災し、親子二人三脚で立ち上がろうとしている岩手県大船渡市の水産会社です。

元正榮(げんしょうえい)北日本水産 古川翔太専務
「これがですね、私が2月26日の2時前にさっきの工場からスマホで撮った映像になります」

2月12日、大船渡東高校で行われた特別授業で講師を務めたのは、市内でアワビの陸上養殖を手がける元正榮北日本水産の専務古川翔太さんです。

授業では、2011年の東日本大震災と2025年の大規模山林火災、二つの災害での被災体験を高校生に伝えました。