イラン情報省の工作員がアメリカの当局者側に戦闘の終結の条件について協議するよう申し出ていたとニューヨークタイムズが報じました。一方、イランメディアはこの情報を否定する報道をしています。
ニューヨークタイムズは4日、イラン情報省の工作員が最初の攻撃を受けた翌日に、別の国の機関を通じてアメリカのCIA=中央情報局側に対し、戦闘終結の条件について協議するよう申し出ていたと報じました。
中東の当局者などの情報として伝えたもので、アメリカの当局は、実際にアメリカ、イランの両国が停戦に向かう用意があるか懐疑的にみているとしています。
一方、イランのタスニム通信は情報省の関係者の話として、この報道は「戦時下での真っ赤な嘘で心理戦の一環だ」と否定したと伝えました。
また、スイスに駐在するイランの国連大使は3日、戦闘の緩和に向けた協議や核計画に関する交渉の再開について、アメリカ側と行っていないと語っています。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









