島根県内の公立高校で4日、一般選抜の入学試験が始まり、受験生たちがそれぞれの志願先の高校で試験にのぞみました。

このうち松江市の松江北高校では、ダウンジャケットなどを着た受験生たちが徒歩や自転車、保護者に車で送ってもらうなどして次々に集まりました。

島根県の公立高校の来年度の入学定員は、全日制が県立の各高校と松江市立皆美が丘女子高校を合わせて4933人で、前年度から推薦に代わって導入された「特色選抜」を除いた一般選抜試験の定員は3084人。
受験者数は2322人で平均競争倍率は0.75倍となり、前年度より0.02ポイント下回りました。