鰤岡学校長は「支援を待つ人々のために社会で責任を果たせるよう歩んでいってほしい」と、卒業生にはなむけの言葉を送りました。
卒業生代表 矢野晴愛さん
「私たちはまだ満開の花ではありません。それぞれの場所で根を張りおかれた場所で咲ける看護師へと成長していきます」

それぞれの未来へはばたく卒業生たち。
ただ、その姿を見られるのもあと1回となりました。
1954年に開校した米子医療センター附属看護学校は、高度な医療現場で活躍できる実践力と人に寄り添う心を持つ看護師を育成する3年課程の専門学校。
これまで多くの看護人材を輩出してきましたが、少子化の影響などでここ数年定員割れが続いていました。














