今年も夏山シーズンの到来です!
国立公園に指定されてから90周年、鳥取県大山町の大山山頂で7日、神事が行われ、登山関係者がシーズンの安全を祈願しました。
北海道からやって来た登山客もびっくりの寒さだったようです。
参道を埋め尽くすのは1500本ものたいまつの炎。
6日、大山で開かれた夏山開き祭の前夜祭、「たいまつ行列」。参加者らは
大神山神社から博労座駐車場までの
およそ1.2キロをゆっくりと歩いて下ります。
年に一度だけ流れる炎の河。
その姿はまさにかつて「火神岳」と崇められた時をよみがえらせるようです。参加者らは荘厳な炎に包まれた夜を満喫しました。
参加者
「すごくきれいでした。感激しました」
Q山登りの魅力は?
「上らないと見られない景色が見れるところ。山頂に上がった時のなんとも言えない達成感」
「子どものころに来たことがあったんですけど、懐かしい思い出となかなかこんな経験ないなと思って子どもたちに味わせれて良かったと思いました。一生残る思い出でした」














