12月23日、静岡県内の新型コロナウイルス感染者は4865人でした。感染拡大を受けて、県は国の評価レベルを3に引き上げ、「医療ひっ迫警報」を発令しました。

新たな感染者4865人のうち、浜松市が1266人、静岡市が839人です。静岡県内で、13人の死亡が報告されています。

静岡県全体の病床使用率は68.2%、最も高い県中部では74.8%と医療ひっ迫の度合いが高まっています。

県は12月23日、国の評価レベルを2から3へ引き上げ、約3か月ぶりに県独自の「医療ひっ迫警報」を発令し、コロナ患者の受け入れ態勢を強化します。