12月23日、静岡県内の新型コロナウイルス感染者は4865人でした。感染拡大を受けて、県は国の評価レベルを3に引き上げ、「医療ひっ迫警報」を発令しました。
新たな感染者4865人のうち、浜松市が1266人、静岡市が839人です。静岡県内で、13人の死亡が報告されています。
静岡県全体の病床使用率は68.2%、最も高い県中部では74.8%と医療ひっ迫の度合いが高まっています。
県は12月23日、国の評価レベルを2から3へ引き上げ、約3か月ぶりに県独自の「医療ひっ迫警報」を発令し、コロナ患者の受け入れ態勢を強化します。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









