任期満了に伴う沼津市長選挙は4月19日に告示され、現職と新人2人の計3人による選挙戦が始まりました。
沼津市長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に、
▼現職で3期目を目指す頼重秀一さん(57)
▼靴製造販売会社社長の沓澤大三さん(72)
▼元沼津市議の大場豪文さん(56)
の3人です。
<頼重秀一 候補>
「沼津はまさに今、選ばれている自治体なんです。この選ばれているというチャンスをこれからどう活かしていくか、これが今の我々に課されている責務であり、市長という立場になった者の責務であると考えているところでございます」
頼重秀一候補は、鉄道高架事業といった中心市街地の整備や産業が元気なまちづくりの推進などを訴えています。
<沓澤大三 候補>
「私は、この鉄道高架事業の見直しを通じて生まれた財源は、物価高騰に悩む市民のためにこそ税金を使うべきだと思います」
沓澤大三候補は、鉄道高架事業の見直しや公共交通の充実などを掲げています。
<大場豪文 候補>
「目標は沼津市役所改革です。1人1人が持っている幸せ、楽しさ、思いやりにフォーカスし、形にしていきたいと思っております」
大場豪文候補は、市役所改革による市民サービスの向上や未来を守る教育改革などを目指しています。
沼津市長選は4月26日に投票が行われ、即日開票されます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









