お笑いコンビ「トータルテンボス」の藤田憲右さんが、カーオーディオ・カーナビメーカーのALPINE(アルパイン)が手がけるコンセプトカー「Sonova(ソノバ)」を納車したことを、18日、YouTubeチャンネル「トータル藤田のYO〜麺!バイクメ~ン!」で公開しました。
ソノバは、日産のNV200バネットをベースにしたカリフォルニアスタイルのカスタムカー。藤田さんは数年前にその存在を知り、一目惚れ。「かっこいい」と購入を決意し、東京オートサロンにも足を運ぶなど、納車の日を心待ちにしていたと語ります。
店長から車内装備の説明を受ける藤田さん。まず驚いたのが、声で操作できるナビ機能「ボイスタッチ」です。「自宅に帰る」「近くのコンビニ」など、決まったフレーズを話すだけで操作が完了するデモンストレーションに、「おー、すげえ!」と感嘆の声を上げました。
後部座席向けのモニター「リアビジョン」も大きな特徴。前席と後席で別々の映像・音声を楽しめる独立空間機能が備わっており、前席でラジオを聴きながら後席ではテレビやスマホの映像を見る、といった使い方が可能。これには藤田さんも「子どもが喜びますね」と、家族でのドライブに思いを馳せている様子でした。
ソノバの真骨頂は、車内の「トランスフォーム」機能。テーブルとソファを配置したリビングモードから、座席を倒してフルフラットなベッドモードへと早変わりする様子に、藤田さんは「うわー!すげえ!」「これはすごい!」と大興奮。給排水タンクやポータブルバッテリー、カセットコンロまで備えた「セミキャンピングカー」仕様に、夢が膨らんでいるようでした。
「最高です!」とソノバに大満足の藤田さん。「今後は車内をさらに自分仕様にカスタムしていきたい」と語り、今後のカーライフへの期待をにじませました。動画の最後には「興味がある方はアルパインと検索してみてください」と視聴者に呼びかけていました。
【担当:芸能情報ステーション】














