■酒蔵の中はさわやかな甘い香り!
この日は蔵見学もあり、地元の日本酒愛好家などおよそ30人が参加しました。
酒蔵に足を踏み入れると、さわやかに甘い香りが立ち込めます。貯蔵蔵には、前日に67度の温度で殺菌処理(火入れ)した酒のタンクがありました。側面を触ってみるとお風呂くらいの心地よい温かさ。品質管理のための作業工程を実感することができました。


仕込み蔵には、今まさに発酵中のタンクがありました。タンクをのぞき込むと、静かにポコ、ポコ、と、お酒が息を吐くように発酵する様子を見ることができ、お酒が生きていると感じられます。















