悪質商法に関する相談が急増

香川県警のまとめでは悪質商法に関する相談件数が昨年1年間で約200件あり前の年の約2倍に増えています。このうち訪問販売の相談は154件と全体の約8割を占め屋根や瓦、外壁・塗装、太陽光・蓄電池などの点検・修繕といった名目が多いということです。

警察では突然の訪問販売を受けたら「安易に自宅に入れない」「その場では点検させない」ように注意し少しでも怪しいと思ったらすぐに相談をと呼びかけています。