北の大地のグルメを集めた「春の北海道物産と観光展」が、岡山市北区の天満屋岡山店で始まりました。

キラキラと輝くイクラに、十勝和牛が贅沢に乗った弁当まで。天満屋岡山店で開催中の「春の北海道物産と観光展」です。初日から大勢の人でにぎわう会場には、23日までの期間中、初出店の4社を含めた101社が出店し約1800種類の商品が並びます。

「試食がいっぱいあって悩みます。食べたもの全部おいしいから、全部買っちゃいそうになります」
「魚系や肉系も色々あるので、色々見させてもらって選ぼうと思います」
列に並んでいる人の目当ては、カニがてんこ盛りの弁当。一折に5種類のカニが乗っていて中には北海道でしか取れない幻のカニと呼ばれる花咲(はなさき)ガニも入っています。

(望月陽茉莉アナウンサー)
「いただきます。おいしいです。上品なカニの甘さが口いっぱいに広がります。歯ごたえがあって、食べ応えもありますね」
この物産展は、天満屋岡山店で期間中、店舗を入れ替えながら今月(3月)23日まで行われます。















