火災などによる建物の被害を防ぎ利用者の命を守ろうと、高松市のホテルなどで防災査察が行われました。

防災査察は今月7日までの建築物防災週間にあわせ、香川県内のホテルや旅館など不特定多数の人が利用する施設で行われました。

このうちJRクレメントイン高松では市の建築指導課と北消防署の職員が、避難経路に障害物はないか、非常用照明が点灯するか、また避難器具が正しく設置され適切に点検が行われているかなどを確認しました。

(高松市建築指導課 大平満男係長)
「消防設備、避難設備、防火戸が非常に重要になってきますので、維持保全に努めてもらいたい」

建築物防災週間には、各市町の担当窓口で住宅の耐震や防災に関する情報提供なども行われます。