演歌歌手の川中美幸さんが鹿児島の桜をテーマにした新曲をリリースし、3日、鹿児島市を訪れました。

(川中美幸さん)「満開でよかった、バンザーイ」
鹿児島市を訪れたのは、「二輪草」などのヒット曲で知られる演歌歌手の川中美幸さん(70)です。
先月リリースした曲のタイトルは、種子島発祥のサクラ「暖流桜」。太平洋を北上する黒潮のように、咲き広がってほしいと名付けられた品種です。

作詞を手がけたのは、鹿児島市出身の京えりこさん。ふるさとへの想いを歌にしました。歌詞には桜島やおはら節なども登場します。
3日は鹿児島市のふれあいスポーツランドを訪れ、青空のもと、満開に咲き誇る暖流桜と写真を撮りました。

(作詞家・京えりこさん)「鹿児島県の桜として、この歌ももっともっと大きくなれば」

(川中美幸さん)「暖流桜が私の心にも咲いた。歌に対する想いが深くなった気がする。自分も元気になっている、この歌で」
川中さんはこのあと県庁を訪れ、塩田知事と交流していました。














