ホルムズ海峡封鎖 伝統産業などの懸念
静岡市葵区でイラン伝統のペルシャ絨毯を販売する「ARTLINE」の代表、アリ・ウチュムさんは、「ただの敷物として使うものじゃなくて、本当に財産。とっても素敵な文化の1つなんです」と話します。

トルコ人のアリ・ウチュムさんは、絨毯や雑貨などを扱う会社の代表で、20年以上、イランと交流を続けています。イラン国内の8つの会社や工場と取引があり、年2回は現地を訪れていて、攻撃があった直後、工場のオーナーに連絡しました。
<ARTLINE アリ・ウチュム代表>
「(オーナーは)『今は大丈夫です』って。まだ連絡取れない方もいるんですよ、やっぱり心配ですね。早めに落ち着いてほしい気持ちでいっぱい」
イランの伝統産業や貿易などへの影響を心配しています。
<アリ・ウチュム代表>
「かなりイランの中も多分めちゃくちゃになっていると思う。もし戦争が終わっても、インフレで今より50、60%さらに値段が上がるのでは」














